もう手こずらない!napnap(ナップナップ)ベーシックの公式より簡単な使い方を紹介【抱っこ紐】

出産・育児

「napnap(ナップナップ)の抱っこ紐って安いけど大丈夫?」

「安全性や使い心地はどうなの?」

と気になった事はありませんか?

私はnapnapのBASIC(ベーシック)を使っているので、使い方・実際に使った感想などをまとめました!

この記事はこんな方におすすめ
  • napnapの抱っこ紐を買おうか悩んでいる
  • napnapの使い心地を知りたい
  • napnapの使い方を知りたい
  • そもそもnapnapって何?

      

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napnap(ナップナップ)とは

napnap(ナップナップ)とは、

  1. 肩・腰への負担軽減
  2. 赤ちゃんが快適
  3. 持ち運びやすさ
  4. 安全性
  5. 簡単な脱着
  6. デザイン性

を追求した抱っこ紐を自分達で作りたいと、販売責任者の網田 秀典さんが立ち上げた抱っこ紐メーカーです

抱っこする側・される側の両方を研究し尽くされている為、細かい所まで気遣いを感じる作りになっています

ちさ
ちさ

会社を立ち上げた方の熱い想いが伝わってきますね!

     

ナップナップ ベーシック基本情報

価格抱っこ紐のみ 9,218円(税込)
新生児パッドセット 11,836円(税込)
サイズ幅:約33cm 高さ:約50cm
ウエストサイズ61〜125cm
重量約620g(フード込み)
月齢目安だっこ:4ヶ月〜24ヶ月
おんぶ:4ヶ月〜48ヶ月
(36ヶ月〜はSGマーク制度適用対象外)
最大耐荷量20kg
材質裏地:綿100%
メッシュ:ポリエステル
製造国中国

napnapには色々な種類があります

その中で、シンプルだけど機能的で値段が安いのがベーシックです

製造国が中国となっていますが、安全性を保証するSGマークを取得しているので安心できます

     

ナップナップの取り扱い店舗

取扱店舗は、基本的にバースデイ各店舗のみになります

ただ、店舗では在庫が少なく、「UKIUKI」・「COMPACT」の取り扱いも無いので通販で買った方が確実だと思います

      

ナップナップの口コミ

通販で買うなら実物が見られないので、尚更口コミが重要になってきますよね

口コミはかなり良いです!

私も購入する前に、実際に使った人の評価を見てから買いました

他メーカーでサイズが合わずナップナップにした方が多いようでした!

やはり小柄な方は、他のメーカーの物よりナップナップが良いようです

ちなみに私は、安くなっていてポイントも溜まるので楽天で買いました

napnap公式サイトにもレビューが載っているので、凄く参考になります!

        

ナップナップ ベーシックの簡単な使い方【抱っこ】

抱っこ紐手順

順序は上記の通りです

これだけだとゴチャゴチャして分かりづらいので、実際にやってみます

※公式とは順番を変えているので、やる場合は自己責任でお願いします

       

①の腰ベルトのバックルを留める

腰ベルトバックル

腰ベルトを抱っこする人の腰に巻き①のバックルを留めます

余った紐は、クルクル丸めて紐の先に付いているゴムで留めます(凄い親切設計!)

バックルを留める時、落下防止バンド(ゴム)に通してからバックルを留めます

       

子供を抱っこ紐の上に寝かせ、②のおんぶ補助ホルダーを留める

おんぶ補助ホルダー

子供を抱っこ紐に寝かせます

この時、ソファなど段差がある所の方がやりやすいです

写真のように、②のバックルの差し込み口を持ち、肩紐に付いているバックルにはめ込みます

左右あります。カチッと音がなるまでしっかりはめ込みます

肩紐側のバックルは、黒いカバーの中にあります

最初は見つけづらい&付けづらいです

        

③の落下防止ベルトを留める

落下防止ベルト

左にある③のバックルを、子供のお腹の上を通り右側のはめ込み口にカチッとはめます

ベルトの長さ調整を忘れずに!

      

肩紐をかけ④のバックルを留める

バックル④

赤ちゃんをしっかり抱き寄せ、肩紐に腕を通します

両腕を通したら、④のバックルを留めて長さを調整します

これで完成!

公式の順番だと子供と密着している中、手探り状態でベルトを留めるのでかなり手こずりました

紹介した使い方は公式と順番が違います

こちらでは一切の責任を負いませんので、この方法で使う場合は自己責任でお願いします

      

ナップナップ ベーシックの使い方【おんぶ】

抱っこ紐おんぶ手順

こちらは公式と同じ手順です

      

子供を抱っこ紐の上に寝かせ、①のおんぶ補助ホルダーを留める

おんぶ補助ホルダー

抱っこ紐を広げて、その上に子供を寝かせます

抱っこの時と同じく、ソファやベットの上が良いです

基本的に抱っこの時と順番が違うだけで、やる事は同じです

①のバックルを左右両方カチッと留めます

     

②の落下防止ベルトを留める

落下防止ベルト

②の落下防止ベルトを留めて長さを調整します

     

肩紐に腕を通し③のバックルを留める

③バックル

子供をしっかり支えながら、背負う形で肩紐に腕を通します

肩紐がずれないように注意しながら③のバックルを留め、ベルトの長さを調整します

     

④のバックルを留める

腰ベルトバックル

最後に腰ベルトを巻き、落下防止バンドに通してバックルを留めれば完成!

文章にすると長い感じがしますが、慣れてしまえば簡単です

      

ナップナップ ベーシックのたたみ方

ちさ
ちさ

5秒でできる位簡単だよ!

        

輪っかとボタンの位置を確認

ナップナップ輪っかとボタンの位置

輪っかとボタンの位置を確認します

輪っかはフードの付け根近く、ボタンは腰ベルトの内側にあります

      

肩紐を内側にたたみ、上から丸める

ナップナップ畳み方

肩紐を内側にたたみます

あとは上からクルクルと丸め、輪っかをボタンに通して留めるだけ!

完成図はこんな感じ↓

ナップナップ畳んだ図

       

ナップナップは新生児パッドもある

新生児パッドは単品で買うより、抱っこ紐とセットの「新生児パッドセット」で買った方が安いです!

ただ、1人目だと使わない可能性大です

後で詳しく書きますが、私は使いませんでした

新生児パッドは別売りもしているので、使うか分からない場合は後で買う事をおすすめします

      

ナップナップ ベーシックを使った感想(良かったこと)

コスパ最強

他のメーカーって凄い高いですよね!

それに比べてナップナップはかなり安いのに、肩紐やベルトがしっかりしているしコスパ最高です!

正直、抱っこ紐なんて2年も使わないのに、何万円もかけたくない…!

      

低身長から高身長まで使える

私の身長が154cmで、旦那の身長が178cmです

24cmも身長差があるのに、2人とも全く問題なく使ってます!

凄くないですか!?

ちょっとベルトの長さを調整するだけで誰でも使えちゃいます!!

実際エルゴを使ってる親戚(身長160位)が

「肩幅のサイズが大きくて合わない」

と言ってました

ちなみに小柄なママさんには、身長が低くても安心して乗れるこちらの電動自転車がおすすめです

      

ポケットがかなり便利

抱っこ紐をしている時は、なるべくカバンを持ち歩きたくないのでかなり助かります!

しかも結構入るので、私の大きくて分厚いお財布も入ります!

     

メッシュフードが大活躍

赤ちゃんって抱っこしてると結構寝ちゃいますよね

メッシュフードが付いてるので、ボタンを留めれば首を支えられるし日差しからも守れます!

      

コンパクトになる

抱っこ紐ってかさばりますよね

しかしこの抱っこ紐は作りはしっかりしてるのに、コンパクトに畳める!

考え尽くされてますよね〜!

相当研究したんだろうなって言うのが伝わってくる!!

     

ナップナップ ベーシックの注意点

新生児パッドは使わない可能性大

1人目だと新生児のうちから出かける事ってそうそう無いので、抱っこ紐自体使いませんでした(笑)

ベビーカーの方が疲れないし、何かと便利でした

せっかく新生児パッドも一緒に買ったのに…。

2人目以降なら活躍するかもしれません!

     

バックルが留めにくい

簡単に取れないように安全対策としてだと思いますが、肩紐側のカバーに隠れてるバックルは、慣れるまでは付ける時に手こずりました

しかし誤って外れるよりは良いです

黒いカバーが、ボタンで取り外しできれば便利かなと思ったりしました

     

前向き抱っこ・横抱きは出来ない

前向き抱っこ、横抱きはできません

抱っこ、おんぶしか出来ないので、色々な抱っこをしたい方は別メーカーが良いと思います

    

太ももが擦れる

赤ちゃんの足にフィットするように作られているのですが、直接肌が当たると擦れて赤くなってしまいます

太ももの部分は服を挟み、抱っこ紐が直接赤ちゃんの太ももに触らないようにしてあげると良いです

      

合わせて買うと便利なもの

保冷保温シート

 おすすめポイント

  • 上下分離できる
  • ベビーカー、チャイルドシート・家でも使える
  • 紐が外せるので安心

特に夏はかなり暑く、赤ちゃんは熱中症になるので絶対買った方が良いです!

真夏にどうしても外に出ないといけない時、かなり助かりました!

保冷剤が溶けても、長時間しっかり冷えてました

      

よだれカバー

 おすすめポイント

  • 日本製で安心
  • ボタンタイプで粘着が弱くなる心配なし
  • 肌に優しい綿100%
  • 程よい厚さ

うちの娘は、よだれは出ないのですが舐めてしまうので、カバーがあって良かったです

肩紐がビチャビチになってしまうので、心配な方は買っておくと良いですよ!

       

まとめ

  • 抱っこ・おんぶが出来ればいい
  • なるべく安い物がいい
  • 小柄なママ

上記に当てはまる方には強くおすすめしたいです!!!

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