母乳過多ママ必見!辛い胸の張りと服濡れ対策

出産・育児

「母乳が出なくて大変!」

というのはよく聞きますが

「母乳が出過ぎて大変」

ってあんまり聞かない気がしませんか?(私だけかな?)

ちさ
ちさ

実は私、母乳過多で結構苦労しました

色んな物がビチャビチャベタベタになるし、痛くて眠れないし本当に大変!

同じように悩んでいる方がいると思うので、胸の張り対処法・服濡れ対策法をご紹介します

      

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母乳過多 辛い胸の張り対策①【圧抜き程度の搾乳をする】

辛くなったら少しだけ搾乳をする!

私はこれで乗り切りました

母乳の出が良すぎるのはもうどうにもできません

ガチガチに張って痛くなった時に、圧抜き程度に少しだけ搾乳するといいです

ガチガチのまま授乳すると赤ちゃんが上手く飲めずむせるので、授乳前にも軽く搾乳するのがおすすです

母乳は出始めは薄く、飲み進むにつれて栄養たっぷりの濃い母乳になっていきます

先に搾乳すると赤ちゃんは飲み始めから濃い母乳を飲めるのでその点もメリットですね

搾乳するとき、私はピジョンの手動搾乳器を使っていました↓

 

高くても楽な方がいい!って方は電動でもいいと思います↓

      

母乳過多 辛い胸の張り対策②【冷やす】

市の制度で訪問してくれる助産師さんに冷やしてみたら?とアドバイスされました

特に脇の下付近を冷やすと良いです

凍らせた保冷剤を脇に挟みしばらく冷やしたら、

「少し張りづらくなったかな?」

程度の効果はありました

       

母乳過多の注意点①【搾乳のしすぎはダメ】

同じ助産師さんでも人によって意見が全然違いますよね。

出産した病院の助産師さんに相談したら、一回すっきりするまで搾乳してみたら?と言われ、実践したところ激しく後悔しました

適当な事いいやがっ(おっと失礼)

搾乳すればするほど

「赤ちゃんが飲んでるから早く母乳を作って!」

と勘違いして脳が指示を出してしまい、それはもう凄い勢いでガチガチになります

なので搾乳は最低限がいいです

すっきりしたい気持ちは痛いほど分かりますが、搾乳のしすぎはやめた方がいいです

      

母乳過多の注意点②【食べ物】

食事はなるべく野菜などバランス良く食べるようにする程度で、そこまできにしていませんでした

ただ、乳製品を摂ると胸が張りやすくなりました

摂らないとまではいかなくても、少し控えた方がいいです

     

母乳過多の服濡れ対策

赤ちゃんが飲む量と母乳量のバランスが取れてくるのは大体3ヶ月頃です

それまでに検診、お宮参りなど外出しないといけない場面ってありますよね

そこで困るのが服が濡れてしまう事!

見た目も恥ずかしいし、服によっては最悪二度と着られなくなってしまいます(私の母は着物をダメにしたらしい)

そこで私は思いつきました

下着にタオルを入れてラップをはさめば良いじゃん!

タオルは普通のタオルではなく、洗車の仕上げなどに使う吸水タオル(私は車か)↓

ラップはポリラップが硬くて破れにくいのでおすすめです

タオルを畳んで下着に入れて、ラップをはさんで下着ごと覆うだけ!

私はそれでも不安だったので母乳パッドを使いました。

タオルは他にも使い道あるし、ラップはどのご家庭にもあるものなので良かったら試してみてください

(ただしラップ女と馬鹿にされるデメリットあり)

     

母乳過多はいつ落ち着く?

落ち着いてきたのは3ヶ月頃、完全に飲む分だけ出るようになったのは10ヶ月頃です

3ヶ月頃になると、張りが辛くて起きるという事がだいぶ減りました!

1歳を過ぎた現在は、やっと飲む分だけ出るようになりました!

     

まとめ

  • 搾乳は少しだけ、しすぎはダメ
  • 授乳前に搾乳すると赤ちゃんも飲みやすい
  • 冷やすと張りづらくなる
  • 乳製品は控えめに
  • 服濡れはタオルとラップで防止できる

母乳の量が安定してくる3ヶ月頃までが本当に大変ですよね

でも大丈夫!

必ず終わりが来ます

結局は時間が解決してくれるので気負わなくて大丈夫ですよ

我が子の成長とともに育児ライフを楽しみましょう!

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